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| 流れてくる音楽を聴いてパッ!と即興演奏する方法1 バルブ操作を気にする人があまりいないような気がします。 トランペットでゆっくりとしたフレーズを吹いているとつい、吹いている自分自身が気持ちよくなって・・・ 例えば「ハイドンのコンツェルトの第二楽章」などですが、とっても牧歌的なフレーズが続いてますね? その雰囲気に呑まれちゃってバルブ操作もゆっくり行っていませんか? そのようなことではイケナイと私は思います。 トランペットも普通の「機械」ですからここは冷静に、キチンと機械として扱ってあげなければいけません。 バルブ操作の基本は「カチッ」っと音がするほどにしっかりバルブを押しましょう。 それはどんな曲の時もです。 そうすることで何かイイ事があるのでしょうか?(^^♪ あります。。。。。。トリルが早くなります。 スローテンポだけじゃなくて普通のテンポの時も「カチッカチッ」とバルブ音が聞こえるほどにしっかりバルブを操作してるとトリルが早くなるだけじゃなくてダブル、トリプルタンギングを使った早いフレーズを吹くときに指がしっかり対応できます。 知ってました? プロの先生に教わったことのある人だと一度は指摘を受けたことがあるかとは思いますが、他の人に言われたことの無い人は案外おろそかになっていると思います。 でも実はコレ・・・とっても大事なことなんですね〜 そこのところを踏まえて「クラーク」というメソッドの2つ目だったかな?「ドレミドレミドレミファソミドレミド・・・・・」と、単純なフレーズなんだけど半音ずつ移調してゆくエチュードがあるんですね。これをやってみてください。 コレ、ものっすごく指使いを鍛えられます。コレきちんとできたら不得意な指使いは無くなるかもしれません。 でも、でもね?そうゆうからには容易ではないんです。・・・・ でもだからこそやる価値があるのです。山は高いほうがイイ!というではないですか。(^_-)-☆ 最初はスラーでかまいませんが出来るようになったらいろんな舌使いでやってみてね☆ミ クラークにはいろんなエチュードがありますが最初の1番と2番だけでもう満腹になると思います。(^^ゞ ウォーミングアップにもオススメです。 カンタンにできる音感トレーニング CD版 トランペットの吹き方!トランペット上達法 |
アルチュニアンのコンツェルト、超オススメです。 最もカッコイイ協奏曲の中の一つだと思います。 楽譜ありますので是非チャレンジしてみてください。 |
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